Nichinan Line
2017.08.30 日南線 串間-福島今町
1924D キハ47 8123+キハ47 9056


明日はダイヤ改正。
最終繰り下げや夜の青島便設定、さらには海幸山幸の繁忙期2往復化など、コロナ禍で大鉈が振るわれる他線区に比べて明るい話題が多い日南線だが、見納めもある。それがキハ47の末端撤退だ。
すでに夜の1往復のみ、志布志まで乗り入れるダイヤとなっているが、今改正で系統分離されてしまうため、定期列車では入らなくなる。


Nichinan Line
2017.12.19 日南線 志布志
1924D キハ47 8123+キハ47 9056,キハ40 8097+キハ40 8100(1926D)


まだ志布志で2編成が停泊していた頃。
4両がほぼ同時に起床し、1924Dが出発すると留置されていた1926Dとなる編成がすぐに入換を始めるなど、地味ながらも楽しい時間帯だった。


Nichinan Line
2017.08.30 日南線 南郷-谷之口
1924D キハ47 8123+キハ47 9056


明るくなった末端区間を往く。
志布志を朝発の1924Dは5時台に末端区間を駆けるため、走行を狙えるのは夏場のこの列車だけだった。


Nichinan Line
2017.05.27 日南線 榎原
1951D キハ47 9056+キハ47 8123


夜の下りを榎原にて。
線内の南限が南郷となるため、対向式ホームで撮影できるのは大堂津が唯一となってしまう。


Nichinan Line
2021.02.09 日南線 日向大束
1949D キハ47 9084+キハ47 8119


学校帰りの学生を乗せて大束に到着する下り列車。
南郷までは日南高校の生徒も多く利用するのだが、果たして単行で足りるのかという気もする。

一旦は末端から撤退となるキハ47。とはいえ、朝晩の2両運用は残存するようなので、そのうち戻ってくることがあるのかもしれない。